Cross Product

2つのベクトルの外積を計算するコンポーネント。

外積とは何か

 

外積には平行四辺形の面積を測る意味もありますが、グラスホッパーでは「直行するベクトルを出すため」に使います。

例えば上の例ではXとYの外積を計算して、Zのベクトルを取得しています。

Zはもともと「Vector Z」がありますが、3次元で何かを配置するとき等、軸となるベクトルを使って直行ベクトルを計算するシーンはよくあります。

 

<問題>

まず、下のコードを自分で組んでください。

 

 

ここから「Cross Product」を使って、下のような点を動かし線を引いてください。

 

ヒント:「Divide Curve」は接線ベクトルTを出力するので、Tとあるベクトルの外積をとれば動かすベクトルを作ることができ、大きさは「Amplitude」で指定します。